デザインハウス・グスクの 営業日記
住宅プロデュースを通じて住宅について日々気がついた事を自分勝手に考える。//////////////わがままにこれからの住生活を提言

住宅の寿命?

先日、住まいをどこに依頼して建てると良いのか
悩まれている方と話す機会がありました。
その方は今話題の団塊の世代です。
坪単価30〜40万円
頑丈で断熱性のよい快適な住まいを希望しています。
この価格でどこまで快適な家が建てる事ができるかは
別としておかしな事を言っていました。
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6、ハウスメーカーの罪

30代以上の方は思い出してください。
小さなころ近所で建てられていた家のことを
壁は竹を編んで土を塗りつけていた壁
そう、土壁のことです。
30年以上前の家には断熱材はなっかた
そう、30年ほど前からハウスメーカー
住宅に断熱材を使用するようになったのです
30年以上前はコンクリートで作られた
マンション、ビルにも断熱材を使用されていないものが
多くあった時代です。
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5、ハウスメーカーの意義

日本独自システムのハウスメーカーは
住宅の価格を高くした悪い存在なのだろうか。
私はそう思っていない。
戦後の日本には必要な存在であり、
誰もがマイホームを所有する事を考えることが
できるようになったのは
ハウスメーカーの功績であると思う。
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4.ハウスメーカー

この『新日本住宅』の時代に注目して
考えないといけないのは
ハウスメーカー』の存在である。
ハウスメーカーとは全国組織、あるいは広範囲に営業展開する
大手住宅販売専門会社です。
このような企業体系は日本にしか存在せず
海外にはないと聞いています。
では、ハウスメーカーは何を作っていて
何をしてくれる会社なのか?
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3、建築基準法

日本の住宅が変わってしまった大きな要因に
昭和25年に施行された建築基準法・建築士法がある。
皆さんも知ってのとおり建築基準法は建物建築において
守らないといけないこと、最低限の基準を定めた法律です。
しかし、実態は基準以下の家を作らないように制定された法律も
基準以上ならどんな家を建てることができると
解釈されるようになった。
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